女性が長く、自分らしく働ける会社へ。
アディッシュプラス、「えるぼし認定(三つ星)」を取得

〜 現場に根付く自律的な文化と、育児等のライフイベントを支える取り組みが評価されました 〜

アディッシュプラス株式会社(茨城県鹿嶋市、代表取締役:石川 琢磨)は、「女性の職業生活における活躍推進に関する法律」(女性活躍推進法)に基づく認定(通称:「えるぼし認定」)において、3段階目(三つ星)の認定を取得しました。

■ 「えるぼし認定」について
女性活躍推進法に基づき、採用・継続就業・労働時間等の働き方・管理職比率・多様なキャリアコースの5項目について一定の基準を満たし、女性の活躍推進に関する取り組みが優良であると認められた企業に対して付与されるものです。そのうち三つ星とは、全5項目の基準をクリアした企業に与えられる最高ランクの認定です。

えるぼし三つ星認定ロゴ

「制度を整えるだけでなく、現場で実際に機能する文化をつくること」を大切にしてきた当社にとって、今回の認定はこれまでの取り組みを社会的に認められたことと捉えています。

■ 取り組みのきっかけと背景
当社は「よろこび、よろこばれる」を経営理念に掲げ、顧客だけでなく、働くメンバー一人ひとりが喜びを感じられる職場づくりを大切にしています。性別や年齢、ライフステージに関わらず、それぞれが自分らしいキャリアを歩み続けられる環境を整えることが、組織の持続的な成長につながると考えています。

えるぼし認定の取得は、そうした想いを社外にも伝えていくための、ひとつの大切な機会です。

■ 認定基準の達成状況
(対象期間:令和6年1月1日〜令和6年12月31日)

評価項目 自社実績 産業平均値
(1)採用 正社員女性比率53.8% 26.4%
(2)継続就業 女性平均継続勤務年数比率79.6% 70.0%
(3)労働時間等の働き方 法定外・休日労働平均が各月とも45時間未満
(4)管理職比率 女性管理職比率16.7% 12.6%(情報通信業)
(5)多様なキャリアコース 30歳以上での採用実績あり(6名)

■ 現場で育まれた、4つの取り組み

  • 採用は「同じスタートライン」から
    • 性別に関わらず均等な採用機会を確保しています。正社員女性比率は53.8%と、情報通信業の産業平均(26.4%)を大きく上回ります。
  • 長く働き続けられる職場に
    • 正社員女性の平均継続勤務年数比率は79.6%(産業平均70.0%)。「辞めなくていい環境」が、数字に表れています。
  • 残業に頼らない、健康的な働き方
    • 法定時間外・法定休日労働の平均を各月とも45時間未満に維持しています。メンバーが心身ともに健康で長く働けるよう、働き方そのものを見直し続けています。
  • 子どもの急な体調不良も、チームで乗り越える
    • 育児中のメンバーが安心して働けるよう、チーム全体で業務を調整・フォローし合う体制が現場に根付いています。「困ったときはお互い様」という文化が、制度ではなく自然な形で機能しています。
■ 代表コメント
今回のえるぼし認定は、日々の現場で積み重ねてきた取り組みが形になった結果であり、メンバー一人ひとりの行動が評価されたものだと捉えています。

当社は「よろこび、よろこばれる」という経営理念のもと、働くメンバー自身が安心して力を発揮できる環境づくりを重視してきました。性別やライフステージに関わらず、自分らしく働き続けられる状態をつくることが、結果としてサービス品質の向上につながると考えています。

特にカスタマーサクセス事業においては、多様なメンバーの視点や経験が顧客対応の質を支えています。そのため、制度として整えるだけでなく、現場で自然に支え合える状態をつくることに取り組んできました。

今回の認定を契機に、こうした取り組みをさらに進化させ、組織として提供できる価値を高めてまいります。

■ 今後の展望
今回の認定取得をひとつの通過点と位置づけ、当社では以下の取り組みを継続していきます。

  • 管理職層のさらなる多様化
  • ライフステージに応じたキャリア支援の強化
  • 長期的に活躍できる組織基盤の整備

あわせて、見えにくい不公平の解消にも取り組みます。特定の個人に業務負荷が偏っていないか、働き方の違いがキャリア機会に影響していないかを継続的に確認し、実態に基づいた改善を行います。

これらの取り組みを一過性の施策で終わらせず、現場に浸透させ、再現性のある運用として定着させていきます。

*記載されているサービス・商品名、会社名は各社の商標および登録商標です。
*本リリース情報は、2026年4月現在の情報です。